CPC診断

「我社の設計・開発部門はどこまで進化できるだろう?」
そんな疑問をお持ちになったことはありませんか?

製品開発においては、社内外を含め複数の組織が密接に連携しながらプロジェクトを進めていきます。 製品開発工程全体(戦略策定~品質管理に至るまで)を見渡せば、 コスト削減、L/T削減、品質向上などの機会が多数埋もれているかもしれません。 その様な機会を見出すツールが、弊社の『CPC診断ツール』です。

※CPC・・・Collaborative Product Commerce
(自社、サプライヤ、協力会社、顧客を含めた最適な製品開発プロセスの概念)

サービスのポイント

Point1

業務とアウトプットの視点で分析します

パッケージソフトを中心としたアプローチではなく、業務とアウトプットの2つの視点から、 「どのような課題がある為に、何が起きているのか」を明かにし、 その原因を「方針」「プロセス」「マネジメント」「組織・人事」「IT」という多面的な切り口で明確化するのが特徴です。

業務を評価する5つの視点、アウトプットを評価する5つの視点
Point2

レーダーチャートで結果を提示します

この診断ツールでは、全ての項目について定量的な評価を行います。 その結果、各業務の強さ/弱さが一目で分かり、業務改革のポイントが明確になります。 また、貴社における改革後にも診断を実施することにより、業務改革の効果を目に見える形で把握することができます。

レーダーチャート

サービス実施の流れ

事前打合わせ

まずは貴社が抱えている課題、悩みなどについて把握させていただいたうえで 診断対象とする製品群、業務範囲について確定いたします。

矢印

ワークショップの実施

弊社で事前に用意している約250項目の質問項目について、 主要な製品ライン毎にヒアリング形式で結果をまとめていきます。 1製品ライン内でも様々な業務形態が存在する場合は各業務形態ごとにアリングを行う事があります。

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報告書の取りまとめ

社内にて1~3週間程度で報告書をまとめます。 報告書では定量的な結果と共に、インタビュー時に見出された課題についても記述いたします。

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次へのステップ

取りまとめた方法論についての若手への展開のご支援、システム構築など 必要に応じて方法論を活用するためのご支援をさせていただきます。

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ご報告

貴社のマネジメントチームに対して報告を行います。必要に応じ、 今後の対策についてのディスカッションも行います。

電話番号:03-3433-0709 メールアドレス:info@aimnext.co.jp